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瑠依
管理人
瑠依です。50代を迎え、迷いながらも自分らしい道を模索中。シンプルで楽しい人生を目指しながら、日々の気づきや挑戦をブログに綴っています。一緒に笑顔で進んでいきましょう!

【書くことで未来を拓く】新年度、新しい手帳と始める私の手帳活用術

最近、紙の手帳を使う人がめっきり減りましたよね。スマホのスケジュールアプリやカレンダー機能が便利になったこともあり、「手帳なんてもう要らない」という人も多いでしょう。

でも、今日は4月1日。新しい年度の始まりです。何か新しいことを始めたくなるこの季節、私は改めて紙の手帳の魅力を再発見し、新しい一冊を手にしました!

もちろん、スマホのスケジュール機能も使っています。でも、紙の手帳には紙の手帳にしかない魅力があるんです。

今日は、そんな手帳愛を語りつつ、紙と電子のそれぞれのメリット、そして新年度に手帳を使い始めることの素晴らしさについて考えてみたいと思います。

紙の手帳の魅力:書くことから生まれる価値

書くことで記憶に刻まれる

スマホでスケジュールを入力すると、便利な反面「登録して満足」してしまうことがありませんか?

一方、紙の手帳に予定を丁寧に書き込むと、不思議としっかり記憶に残るんですよね。手を動かして書くことで、脳が「これは大事な情報だ!」と認識してくれるのかもしれません。まるで、目標や約束を自分自身に刻み込むような感覚です。

思考を整理し、創造性を刺激する

紙の手帳は、単なるスケジュール管理ツールではありません。頭の中を整理する、最強のアナログ思考ツールです。

例えば、ちょっとしたメモを書いたり、アイデアを箇条書きにしたり。会議中に気になったことをサッと書き留めたり。書くという行為を通じて思考が可視化され、「あ、こうすればいいんだ!」とひらめくこともあります。まるで、頭の中のモヤモヤを言葉という光で照らすようです。

デジタルデトックスで心と時間を大切に

スマホやパソコンを見続けていると、なんとなく疲れませんか?情報過多なデジタル世界から少し離れて、自分のペースで過ごしたい時もありますよね。

そんなとき、紙の手帳を開くとホッとするんですよね。画面越しではなく、実際に紙に触れて書くことで、心が落ち着き、自分だけの静かな時間を取り戻せる気がします。デジタル疲れを感じたら、手帳という名のオアシスへ。

無限のカスタマイズで自分らしさを表現

デジタルのスケジュールアプリは、基本的に「決まったフォーマット」に沿って使うことになります。でも、紙の手帳なら、自分流にアレンジし放題!

  • 空いたスペースに日記やライフログを書く
  • ふと思いついた言葉やインスピレーションを書き留める
  • イラストやシールでページを彩る

世界に一つだけの、自分だけの特別な手帳を作れるのが、紙ならではの魅力です。新年度を機に、自分らしい手帳を作り始めてみませんか?

スマホのスケジュール機能のメリット:デジタルならではの利便性

とはいえ、私もスマホのスケジュール機能をフル活用しています。

電子ならではのメリットもたくさんありますよね。

いつでもどこでもアクセス可能

スマホさえあれば、いつでもどこでもスケジュールを確認できるのはやっぱり便利。手帳を持ち歩いていないときでも、すぐに予定を確認・追加できるのは電子の強みです。急な予定変更にも即座に対応できます。

リマインダー機能でうっかりミスを防ぐ

「大事な予定を忘れていた!」というミスを防ぐのに、スマホの通知機能は本当に助かります。紙の手帳は自分で意識して確認しないと気づけませんが、スマホなら設定した時間にアラームで教えてくれるので安心です。重要なタスクや会議を確実に思い出させてくれる、頼れるアシスタントです。

過去の記録も簡単検索

過去の予定やメモを探すとき、スマホならキーワード検索で一発で見つかるのが便利ですよね。手帳だと「この予定、どこに書いたっけ…?」とページをめくることになりますが、電子なら瞬時に情報にアクセスできます。

スムーズな情報共有

仕事やプライベートで家族や同僚とスケジュールを共有するなら、スマホのカレンダー機能が圧倒的に便利! 予定を入力するだけで、関係者全員に共有されるので、連絡ミスを減らせます。チームでの連携や家族間の情報共有を円滑にするための強力なツールです。

新しい年度、新しい手帳を始めよう!

今日から新しい年度が始まりました。何か新しいことを始めるにはぴったりのタイミングです。この機会に、新しい手帳を選んで、日々の記録を始めてみませんか?

新しい手帳を開く時の、あの新鮮な気持ちは、新しい目標に向かってスタートを切る気持ちを高めてくれます。どんな1年にしたいか、どんなことを記録していきたいか、想像するだけでワクワクしますね。

最近では、様々な種類の手帳があります。

  • マンスリータイプ:月全体の予定を把握しやすい
  • ウィークリーバーチカルタイプ:1週間の予定とタスクを時間軸で管理できる
  • レフト式:左ページに1週間の予定、右ページにメモスペースがある
  • 方眼ノートタイプ:自由度が高く、日記やアイデア出しにも使える

ぜひ、自分のライフスタイルや用途に合った手帳を見つけて、新しい1年を共に歩んでください。

結局、紙と電子のどっちがいいの?:最強の組み合わせ

私の結論は… 「どっちも使うのが最強!」 です。

  • すぐに登録&リマインドが必要な予定、共有したい予定はスマホ
  • じっくり考えたいこと、記憶に残したいこと、クリエイティブな活動には手帳

こんなふうに使い分けることで、それぞれの良さを最大限に活かせます。

例えば、仕事の会議や締め切りの予定はスマホに入れてアラーム設定。 でも、日々の気づきや目標、アイデアのメモ、読書記録、ちょっとした日記などは手帳に書く。

こうすると、スケジュール管理がよりスムーズになり、日々の充実感もアップしますよ。

まとめ:手帳は未来をデザインするツール

紙の手帳のメリット

  • 書くことで記憶に残りやすい
  • 思考の整理やアイデア出しに最適
  • デジタル疲れを軽減し、心の安らぎを与えてくれる
  • 自由なカスタマイズで自分らしさを表現できる

スマホのスケジュール機能のメリット

  • いつでもどこでも確認・編集が可能
  • アラーム機能で予定を確実に思い出せる
  • 過去の情報を簡単に検索できる
  • スケジュール共有がスムーズ

「手帳はもういらない」と言われがちな時代ですが、私はこれからも紙の手帳を愛用し続けます。新年度を迎え、新しい手帳と共に、実りある1年を創造していきましょう!

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